石塚歯科医院
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不定愁訴症例5 K.Tさんからのお手紙
私は64才の主婦です。
2年程前に仕事を終えたのですが、錯塩1年間のブランクのあった中、3〜4ヶ月ほど重労働を遣らざるを得ない事態となりました。鈍った体に不安を感じながらも事は進み、4月中旬から手伝いが始まりました。2週間も立たぬうちに体中が筋肉痛・関節痛に悩まされ、夜も痛みで目が覚めたりする始末。完了するまではと貼り薬や塗り薬でごまかし、気力で激痛に耐えながらも何とか3ヶ月が過ぎ、無事仕事をやり遂げる事ができました。
後始末や事務処理をやりながら整形外科やマッサージに通院しましたが、なかなか治らず一進一退の繰り返しでした。
9月に入り一週間程の温泉湯治に行ってきました時は、少し楽になった気もしましたが、回復までには至らず。そんな中、娘が10日間の入院となり、残暑の疲れと痛みがピークに達し、時々痛みのあった歯に激痛を覚えるようになりました。その時、石塚歯科医院では東洋医学も行っている事を思い出しまして、体の痛みも相談しようと伺うことに致しました。
「痛みを取ることができますよ」
「5回の施術で治してあげるから」
との言葉を先生から聞いた時は、藁にもすがる気持ちでお願いしました。
1回目:「痛い所しか触らないから痛いでしょう」とのことでしたが、終わった後は少し楽!
2回目:痛い痛いと思いながらも、う〜ん楽!
3回目:ムチ打ちの経験が3度もある首の施術。
首が折れる! 筋が切れる! 気が遠くなる! 頭の中がぐるぐる回るほどの痛みがきましたが、終わってみれば、あぁ天国! と思うほどの無通感と羽が生えて宙に浮くのではと思うような体の軽さ。視界も明るく、くっきり晴れ晴れとした気分。何より首が回る事が不思議なくらい!
4・5回目:肩・首・背中と鉛板を張り付けられたような体の重さと痛みが1枚ずつ取り除かれていくよう!
痛みの苦しみから解放されていく嬉しさと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになり、涙が込み上げて参りました。
先生のおかげで自分を取り戻せたと思っております。
本当にありがとうございました。
不定愁訴症例4 南林間在住の患者様よりのお手紙
石塚先生ヘの感謝の手紙
驚異! 3年間苦しんだ左肩、左上腕部の痛みが治癒
O‐リング治療、気功治療を駆使し、歯の咬合の全体バランス調整で奇跡的回復
拝啓
厳寒の候、先生におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、今回先生が施してくださったO‐リング治療、気功治療の駆使による歯の咬合の全体バランスの調整で、私が3年間苦しんだ頚椎椎間板ヘルニアによる左肩、左上腕部の全ての疼痛が瞬時に嘘のように一掃されました。これは私にとっては奇跡としか言いようがなく、喜びが胸一杯に溢れてきました。
私は心から、先生に感謝の意を伝えたく、ここに手紙をしたためた次第です。お読みいただければ大変幸甚に存じます。
先生の生体バランスに関する造詣の深さと確かな技術力、温厚な人柄
先ず、「多数の歯医者の中から先生をどのようにして知ったか、また先生が優秀な歯科医者であることがどうして分かったか」というところからお話をしたいと思います。
それは、去年のことでした。相変わらず左肩、左上腕部の痛みは疼いていましたが、虫歯のための治療が必要となり、大和市近辺の歯科医院を探すことになりました。それまでは、勤務場所の関係で、八王子や三鷹の歯医者にかかっていました。新しく歯科医を決めるに際して、「優秀な歯医者とはどんな歯医者か?」と考えた時に、やはり、常に最新の治療技術に目を向けて自己研鑽を積んでいる人で、患者のことに親身に対応してくださる医者だと思いました。
私は、いろいろな最先端技術や知識が、インターネットから学べることを知っていました。それに、いろいろな病院やお店が宣伝のためにホームページを開設していることも知っていました。そこで、今の時代、優秀な歯科医師はインターネット上にホームページも開設しているのではないかと考え、インターネットを検索しました。いくつもある歯科医のホームページで、石塚先生のものが出色でした。歯の治療に関する説明が明瞭で分かり易かったからです。それに「院長室」のページを読んで、先生の温厚な人柄を垣間見ることができたと思いました。先生の所で歯の治療してもらおうと決めるのに、何の躊躇もしませんでした。
早速、電話をするとたまたまキャンセルが出ていて、幸運にもその日の先生の予約がとれました。
待合室で待っている間、更に私を驚かすことに出会いました。待合室に置かれていたファイルを、何気なく手にしてみると患者さんからの感謝の手紙がファイルされていて、歯の治療ぱかりでなく、不定愁訴やリュウマチなどのいろいろな疼痛の症状が、この歯科医院では治癒できる場合があると分かったからです。
いよいよ自分の順番になって治療室に呼ぱれ、先生にお会いした時、私は思い切って虫歯のこと以外に3年間苦しんでいる首の頚椎椎間板ヘルニアによる左肩、左上腕部の疼痛の悩みも打ち明け、先生に相談いたしました。
O‐リング治療法による歯の咬合の調整、生体バランスの調整
石塚先生はやさしい顔をしながら、歯のかみ合わせの調整によって治癒する場合があるので、早速見てあげましょうということで、初め自分には何か分からないことを先生は始めました。これが、後から知ったのですが、O‐リングという治療法だったのです。この治療法を用いて、歯のかみ合わせの歪みを調整してくれました。
感謝感激:3年にわたる左肩、左上腕部の疼痛から開放される
左肩から左上腕部の痛みの発症は、2000年11月でした。整形外科で診察してもらうと、首の頚椎椎間板ヘルニアによる脊髄への圧迫から起こる疼痛ということでした。手術の難しい個所なので、根気よく首を牽引することが必要という診断でした。
私は痛みで、夜も眠ることができないことがしばしばあり、また仕事帰りの電車の中では長い間吊り革を持つことが出来ないほどでした。特に寒い季節は痛みが四六時中あり、毎日欠かさず首の牽引を行ったが、それでも改善がまったく見られない辛くて苦しい3年間でした。
先生は、O‐リング治療法によって、悪い影響を与えている何本かの歯をほんの少し削り、左肩、左上腕部に何回か気を送ってくださいました。
歯を削っているうちに、自分でも痛みが薄らいでいくのが分かったように思います。また、気を送っていただいた個所が、血の巡りが良くなったのか、和らいでいく感じがして生気が蘇っていくのが実感されました。
先生、本当に有難うございました。先生には、治療ぱかりでなく患者への思いやりある接し方などあらゆる面で感激し、感謝の気持ちで一杯です。なお、1ヶ月経ちました今現在でも、もちろん痛みは全くなく、快適な日常生活を楽しんでおります。
虫歯治療:抜歯、神経除去の際の麻酔でも特筆に値
通院目的の虫歯治療のことが、最後になり申し訳ありませんでしたが、虫歯の治療に際しての麻酔についても、先生の技術力に感心させられました。
何種類かある麻酔で、どの麻酔が私に合うか調べてくれた上で、麻酔を注射してくださいました。もちろん、麻酔のお陰で治療に痛みは感じませんが、私が今までかかった歯医者の麻酔は、麻酔が切れてくる時に麻酔をした口の周りに痺れを感じて、ひどく不快になりました。
先生の麻酔は、いつ切れたのか分からないうちに自然に消滅していました。
素晴らしい治療技術だと、大変な感銘を受けました。
先生、お世話になり、本当に有難うございました。
こんな福音をもたらす治療方法を施すことができる先生を、歯の噛み合わせの不具合に起因する疼痛や虫歯の痛みに悩んでいる多くの人に、紹介したいと思っております。
では、先生の今後のご健勝とご発展を祈念しつつ、筆を置かせていただきます。
敬具
南林間在住
不定愁訴症例3 南林間在住M.T.さんからのお手紙
原因不明の免疫疾患と電磁波の脅威の経過
◇免疫疾患発症
私が原因不明の関節痛、発疹に襲われたのは、大学の卒業式、謝恩会と慌しく日々を送っていた去年の3月中旬でした。症状は初めは発疹、39度超の発熱、膝およぴ手首関節の痛みでした。
市立病院で幾種類もの検査を受けた結果、特異な免疫疾患の疑いがあるとのことで、市立病院の紹介で免疫疾患の権威の先生が居る国立専門病院の診察を受けることになりました。
◇専門病院ヘの入院とステロイド剤の投与
国立専門病院の診察でも、特異な免疫疾患(膠原病の一種)ということで、即入院することになり、昨年の4月から50日間入院となりました。入院中は、主にステロイド剤を投与され、経過観察されておりました。入院時のCRPは3.6、フェリチン(鉄を貯える主要な蛋白質)は2700超でした。ステロイド剤は、劇薬で副作用が激しいということで慎重な治療およぴ検査が続きました。
◇退院と自宅療養
昨年5月末に、平熱に落ち着き、発疹もなくなり、CRPは0.05、フェリチンはl5と正常値に戻ったので、通院加療に切り替わり退院となりました。CRP、フェリチンが正常値になったといっても、ステロイド剤を服用しているからで、免疫疾患の病気が治癒したというわけではありませんでした。
自宅療養及ぴ外来通院でステロイド剤の漸次減量を行い、血液検査をしながら経過観察が続きました。しかし、10月初旬に微熱、発疹、関節痛があり、再発ということでステロイド剤は倍に増えてしまいました。
◇ステロイド剤の服用量
入院時にステロイド剤40mg(中等量)の投与から始まり、徐々に減量、退院時は26mgまでになりました。そして、外来で通院しながら10月初旬に10.5mgまで減量しましたが、この時に免疫疾患が再発した為に25mgに倍増。1月まではほぼ同じ量を病院の指示の基で服用していました。
なお、ステロイド剤の服用は、25〜30mgを超えると副作用が起こると言われています。
◇石塚先生の適格な診断と驚異の治療法
O‐リング治療法による生体バランスの調整、薬の身体適合性チェック
その頃、歯の治療およぴ首の椎間板ヘルニアで石塚先生の治療を受けていた親から、石塚先生の所では、特に生体バランスの調整およぴO‐リングによる薬や金属の生体ヘの適合性を検査しアレルギーを減らすことによって、リウマチや膠原病の病気に顕著な改善がみられるということ開きました。
早速1月から、石塚先生にお願いして、生体バランスの調整、アレルギーの検査をしていただき、治療していったところ、1ヶ月位で顔色も髪つやも良くなり、その効果が出始めました。そして、ステロイド剤は、一週間は10mg服用、続く一週間5mg、その後は不用という判定でした。
先生のそれまでの各診断の適確さに、すっかり先生への全幅の信頼を寄せた私は、先生の指示に従い、2月末からはステロイド剤の服用を中止しました。
その結果、体調も優れ、副作用も当面は全く出ず安心して4月末まで過ごすことができました。
◇先生の適格な診断の一例:歯の素材金属の診断
私は、以前に他の歯科医院で治療した虫歯の素材が自分に合っていないということを石塚先生のO‐リング検査で知り、先生に私の身体に合う素材に替えていただきました。
私には金属アレルギーがあるということも分かりましたが、この金属アレルギーも今回の免疫疾患(膠原病の一種)の一因であるかと、私には思われます。
◇高熱の発生(ステロイド剤の副作用か?)
そうこうするうちに、どういうわけか4月末に突然39度半ばの高熱が出るようになり、全く原因が分からず極度の不安に襲われました。石塚先生に相談すると、界面活性剤などの悪影響が考えられるということで、日用品から普段から口にする食品に至るまで多くの品物の私の生体ヘの適合性を、先生は大変親切にチェックして下さいました。この時点で相当な数の品物が適合していないことが分かり、止む無く、適合している僅かなものだけで生活する日々を2週間送りました。
因みに、適合していないものは、味噌、牛乳、うどん、化粧水、乳液、石鹸・ボディソープ、入浴剤、歯磨き粉、小麦粉等々でした。
◇電磁波過敏と電磁波防禦品ダイオード
5月中旬に引き続き日用品の私の生体への適合性を検査していた時でした。たまたま手にした携帯電話で、仰天するようなことが分かりました。
携帯電話の電磁波が、私の身体に非常な悪影響をあたえていることが、石塚先生のO‐リング治療法で発見されたのです。先生の検査の結果、7m離れた所からでも携帯電話から発する電磁波が私の身体に悪影響を及ぽしていることを知り、蒼ざめました。
先生は、直に「ナチュラルダイオード」という電磁波防止グッズを教えて下さいました。私は即刻購入し、装着しました。結果は、装着の効果がすぐに出て、一日もしなぃうちに39度半ばの高熱が平熱の36度に下がってしまいました。因みに、装着前には適合していないものだった味噌、牛乳、うどん、化粧水、乳液、石鹸.ボディソープ、入浴剤、歯磨き粉、小麦粉等々は、ほとんど全てが、身体に適合するように変化しており、「ナチュラルダイオード」の凄い威力には大変驚かされました。
なお、ステロイド剤の服用を止めて2ヵ月後の突然の高熱発生でしたが、ステロイド剤の一年間の長期服用で体内に蓄積した薬の副作用で電磁波過敏になったのではないかと私には思われます。同時に紫外線過敏もおこりましたが、こちらも落ち着きました。
今は快適な日々を過ごせています。(6月15日現在)
今回先生が施してくださったO‐リング治療、全体バランスの調整、電磁波に対する先生の深い造詣による対処療法によって、私は一年間苦しんだ免疫疾患(膠原病の一穫)から間違いなく開放されつつあります。
私と同じようなリウマチや膠原病に苦しんでいる方々にとって、福音となればと思い、ここに経過を拙い形ですが、まとめた次第です。
末筆になりましたが、献身的な先生の治療行為に、私は心から感謝の意を申し上げます。先生、本獣こ有難うございました。
南林間在住
M.T.
不定愁訴症例2 50代女性の患者様よりのお手紙
石塚先生への感謝とこれからのケアのお願いに心を込めて・・・ペンを取りました。
中学時代からバレーボールに青春を賭け頑張ってました。結婚するまでやめていましたが東京オリンピックの影響の為、ママさんバレーで忙しい日々を送っていました。
2人目の出産をして子供が3ヶ月位の時、歯の痛みで子供を預けて歯科へ通い始め、長い月日がかかり、完治しました。
1年位してから貧血とめまいが始まり、震えも覚え、横浜の病院へ行き、血尿があったりして腎臓の検査をしましたが、「大変きれいです」と答えを頂いて終了しました。
お友達の紹介で市内の病院に毎日輸血に10ヶ月ほど通い、後は近くの病院で血液検査をして造血剤の薬をたくさん頂き、飲んでおりました。
気分が悪く調子が悪いので、運動不足解消の為、バレーボールを始めましたが、平衡感覚がなくなり、壁があるのに斜めに歩いて行くように疲れを感じるようになってしまいました。
東洋医学の病院では、針と漢方の治療を受けました。病名は自律神経失調症との診断でした。
整体に毎週3回、40分位かけて、体全体のバランスを中心に治療しましたが、終わるとフラフラになり、6ヶ月ほど通い、疲れてしまいました。
漢方専門の病院(中国の先生)へ通い、腹式呼吸の仕方を教わり、漢方薬を飲んで3年ほど少し気分はいい感じでしたが、普通の感覚が持てず、イライラしていました。
内科の個人病院へ行き、貧血との事で造血剤を飲み出して1ヶ月ほどしてから婦人科に紹介され行きました。そこで子宮筋腫と言われました。
婦人科のある病院へ行き、子宮筋腫はあるが、様子を見ましょうと言って、なかなか先に進むことがないまま調子は悪くなっていきました。
別の病院の婦人科へ行き、先生が手術をしましょうと言うことになり、3週間程入院して手術しました。退院後はまあまあ元気になりました。
頭が痛いことが出てきて、脳波を取ることになり、答えは異常なしでした。そこの先生が「3年に1回位は脳波を取りますね」と言われましたが、なんだ、と思いました。結果はいつもokですが調子は今いちです。
自分で何とか頑張るぞと思い、48歳から美容学校へ入学し通い始め、授業は少々心配もありましたが、気分は上々でした。52歳で国家試験挑戦、頑張りました。若い人たちの中で、何とか頑張りました。
練習に頑張り過ぎて、交通事故に遭いました。左手首、鎖骨の骨折でした。ショックでしたが、1年間のリハビリを頑張りました。
鎖骨は今も離れたままです。3ヶ月ギブスをしていましたが、結果、付きませんでした。
都内の病院へ行き、整体だと思うのですが、余り何かをするという感じではないですが、沢山の人たちが並んで順番を取るのが大変でした。私はダメでした。
お友達と一緒に気功をする接骨院へ通い始めました。行っている間に足に震えが来てしまい、大変なことになってしまいました。電気と温湿布、気功の内容だったと思います。
先生はすごく悪いです、とおっしゃっていたのですが、私なりにもっと悪くなった感じでした。日本全国から患者さんがいらしてましたが、私は動くこともダメでしたのでやめました。
お友達が私の病院へ一緒に行こうと言われ、横浜の病院へ通いました。自由診療ということでよくわからないのですが、今自分の調子が悪い所を話します。座ったまま先生と向きあって治療が始まりますが、何か口でおっしゃっているのに、私にはよくわかりませんでした。
1人の方が先生の言葉を全部記録しています。看護婦さんは5〜6人いました。電気をかける方もいらっしゃいました。病院は混み合っていました。順番待ちで大変です。
最初先生は「随分、気の強い方にやって頂いたので体がバラバラになってしまってますね」とおっしゃいました。
先生は汗びっしょりかいてやって頂いて、少しよくなりました。自分が元気になるのが大変です。
かなり通院しましたが、今いち調子がよくなりませんでした。
仕事は続けていたのですが、目まいが仕事中に起きてしまい、そのまま主人に迎えにきてもらって救急病院へ行って点滴をして半日休んで帰る状態でした。それから仕事することが恐くなりました。
お友達の紹介で石塚歯科医院の門を叩きました。
最初は指を前のように握ることができたら、と思っていたのですが、磁気のお話、Oリングの検査、生活の中でいろいろな人体との関係のようでした。
口の中の掃除、歯並び、噛み合わせを調べ、金属類の説明と体全体のバランスのこと、私にとっては勉強になりました。
首の筋肉の動きと角度を時間をかけ、優しく私に合った方法で接して頂いて、今では指が折り曲がるようになりました。
歯も金属類を変えて、顎の感じも変化してきました。
今までいろいろ病院に通い続けて20年以上になります。石塚歯科医院に通ってもうすぐ2年になりますが、他の病院は健康診断だけ受ける位になりました。
精神的にもよくなっている、快適な日々が多くなりつつ、欲張ってまだまだ宜しくお願いしたいことばかりです。食べるようになったので太ってきたことが今の悩みです。
これからも宜しくお願い致します。
不定愁訴症例1 50代女性の矯正の患者様より
歯の定期健診をしていただいた際に、かねてからの疑問を先生に聞いてみました。
「舌はどこにあればいいのですか?左で噛めないのですがどうすればいいですか?」
あまりの歯並びの悪さに、舌に歯があたってデコボコ、傷つき切れたりもしました。本来舌をどこに置けば傷つかないのかを知りたかったのです。デコボコで傷だらけの舌にものすごくストレスを感じていました。
左で噛むようにするために、食事の席を替えて逆を向いて食べるようにしたり、癖をつけるようにとガムを左で噛むように練習したりしましたが、気がつくと右でしか噛んでいませんでした。
歯並びと噛み合わせに問題があるということなので、2008年7月から歯の矯正を始めました。
いい年のおばさんが、いまさら・・・と悩んだのですが、冒険でもありましたが、決断しました。
矯正治療をするには身体の血流が良くないと歯が動かないらしいのです。
ただ、私は血行以前に大きな問題をかかえていました。私の身体は、20年近くメニエール病に悩まされ、目が廻っていることに慣れるしかないと耳鼻科の先生には言われ、原因の分からない偏頭痛にも悩まされました。
その上背中は張り、横にならないとつらくてしかたがありません。整形外科でも問題ないといわれ、整体にいってもコリをほぐすだけで、原因はわからず、ましてや首は微妙なところといわれて、ほとんど触らず問題ないといわれました。仕方なく接骨医院に毎日通って、数時間であれ楽になるようにしていました。
接骨医院に通い1年たったある冬に入り寒くなった朝、首が動かなくなってしまいました。右を向くにも身体ごと、左を向くにも身体ごと動かざるをえず、当然のことながら歩くにも不自由で、自転車なんてとても乗れない状況でした。身体の異常から気持ちが不安定になり、ちょっとした欝に入っていたと思います。何となくどこかがおかしいと、不安になり、ひとりではいられなくなるのです。そうなると、ドキドキして過喚起症候群になり痙攣おも起こしてしまうのです。そのたびに家族や両親に迷惑をかけ、寝ている日々が長いときで1ヶ月続いたこともありました。こんなボロボロの私でも先生は身体を治しながらやっていきましょうといってくれました。まず身体がフラフラしていたので、メニエール病のめまいから治してもらいました。めまいがしている状態で、耳に人差し指をいれてカチカチと大きな音がするほど奥歯をしっかりとゆっくりとかみあわせるのですが、不思議にめまいがすっと治まっていきました。「目がまわりそう」そんな不安がよぎるとどうしようもなく怖くて、いてもたってもいられなかったのですが、目が廻っていないと自信がもてるくらいにフワフワ感がなくなりました。その不思議な光景は家族からもまったく理解してもらえませんでした。
そして自覚症状のある首です。首をほぐしてもらうと、2・3日は楽になりますが、それが過ぎると、もとに戻ってしまうのか、またつらい痛みと付き合わなければいけないなくなり、同時に頭痛もするようになります。そうなると、1週間に2・3度先生のもとへ駆け込み、治してもらいました。これを2ヶ月ほど繰り返しました。なかなか状態が良くならないため、首以前に原因箇所があるのではないか、調べていただいたら、 腰・仙骨・骨盤・足首・足の指とどんどんおかしな部分が出てきました。確かに重心が後ろで、つま先が浮くためどんどん足の指が丸まってしまっていました。腰も左右の高さが極端に違い、骨盤もゆがんでいて それが仙骨、足の付け根、膝、足首とすべて右に偏っていました。これをひとつずつほぐしながらやっと上半身にたどりついたのです。歯は初めの3ヶ月はまったく動かず、やはり年齢的に無理だったのだろうかと、私の選択は失敗?そんな気持ちになり始めた頃、動きだしたのです。少しずつですが血行が良くなってきたようです。動き出すと驚くほどの速さで、毎日鏡を見るのが楽しみなくらいです。
矯正中にもトラブルがありました。歯が中側にかたむいていたため、口の中を広げ真直ぐになるように、歯の外側の矯正装置とは別に歯の中側にも矯正装置をつけました。ある日肉を噛み切ろうとしたところ、装置が舌を縫うようにひっかかり取れなくなってしまいました。どうすることもできず結局一度装置をはずしことなきを得たのですが、舌には穴があき装置も直さなくてはならなくなりで、先生にはたいへんご迷惑をおかけしてしまいました。
やっと背中・肩・首のコリほぐしが始まりました。さすがに手ごわくなかなかほぐれていきません。先生にほぐしてもらっている間は、悲鳴をあげ、油汗をかき、涙がでるほど痛いのですが、これを超えないと進まないので我慢我慢。先生に教えていただいた、つぼへのマッサージは自宅でもテレビを見ながら、そして入浴中にも繰り返し続け、横になった状態で首にビール瓶をあて固まりきっているコリをほぐしたりし、少しずつ和らげていきました。歯科医院に通っているのに、治療内容は整体・マッサージに通っているようでした。あまりにコリすぎていて、ひとつのコリをとるとその影響からか他の場所が苦しいほど痛くなり、この時点でも1週間に2-3度と通って治していただきました。コリをつくっていった過程を逆に戻りながらほぐしているので、身体が非常につらい時期もあったのですが、当初の痛みに比べればたいしたことありません。
以前から突然呼吸が苦しくなるときがありました。顔を洗っているときや頭を洗っているときにおこると、泡だらけのまま口と鼻の泡だけ流したり、シャンプーのままお風呂から飛び出したり、どうしょうもなく息ができないときがありました。肘の骨にひびがはいり接骨医院で固定のため石膏を作っている時には、あまりの痛みで貧血をおこし倒れてしまったことがあります。首からも手首からも脈が取れず、足の付け根からようやく脈を取ることができ、ことなきをえたのです。今にして思えば、これらも背中がこっていたため横隔膜の動きが小さくなり、浅い呼吸しかできなかったことによるもののようです。
次にあらわれたのが、耳のコリです。母から以前耳が小さくなったといわれ気にはしていたのですが、まさか耳までこっているとは想いもよりませんでした。理由もなく耳が切れたりはしていましたが、強くふきすぎたのかな?ぐらいにしか思っていませんでした。でも先生につままれただけでものすごい痛さでした。これをほぐしてもらい、小さく固まっていた耳がゆったりとした感じになりました。
しばらくすると足踏み状態になり改善が見られなくなる時期がありました。背中も首も以前に比べて表面的には柔らかくなったのですが、奥深いコリが次々にあらわれ、それが身体にいたずらをして、脈が速くなったり、めまいをおこすようになりました。ほんの些細な身体の変化で動揺してしまい、不安を感じ、精神的に参ってしまうこともしばしばありました。先生には精神面からも十分なフォローをしていただき、気持ちを安定させてもらいました。気持ちが前向きでなければ、治るものも治りません。もうひと山ふた山越えなければ、自分の身体の声を(ふとしたときに出る痛み)聞くように心がけ、自分でも気をつけてマッサージをするように心がけました。
すると意外な場所からこりがほぐれたりしていくのです。今では、以前のようにいつになったら治るのだろうと悲観的に捉えるのではなく、新たな痛みがでてきても治っていくためのステップというように受け止められるようになりました。気持ちに余裕があるとどっしりとかまえていられます。
コリがとれ血行が良くなるにつれ、歯並びも自分のものとは思えないほど綺麗になっていきました。でも、あと一息のところが動いてくれません。その原因が顔のコリだったのです。そう顔までコリでごつごつだったのです。ここで新兵器の超音波美顔器の登場です。普通にやってもでてこないコリ、このほぐれないかたまりをつまんで機械がほぐしてくれます。歯科医院で美顔器を使うとは思いもしませんでしたが、その効果は絶大で、驚くほどに顔が柔らかくなりました。口周り・頬・こめかみのコリが取れ血行が良くなると、硬かった表情が柔らかくなっていきます。以前から顔の左右があまりに違っているので、造顔マッサージやローションパック・リフティングヨガ・フエイスヨガ・リンパマッサージ等いろいろやってみましたが、全く良くならず歳だからしょうがないか、そう自分なりに納得してあきらめていました。ところが、そうではなかったのです。どんなに高い化粧品でもサプリでも治せないもの、それが血行の悪さなのです。血行が良くなるだけで、開ききっていた毛穴まで閉じ、おかけで肌が綺麗になりました。代謝も良くなったのか、体重も落ち続けています(あまり落ちるとガリになってしまうのですが)。これで身体の中まで綺麗になると、嬉しいのですが。今では顔を触るのが嬉しいくらいに柔らかいのです。表情も自然にでてきて、顔の雰囲気が柔らかく、やさしくなりました。
以前は寒がりで一度身体が冷えてしまうと、お風呂につかるまで体を暖めることができずにいました。昼間でも足湯で暖め、どうにか冷えをおさえていました。布団にはもちろん湯たんぽを持参、首周りが寒いためかいまき毛布で包み込み寝ていました。お風呂も、窓には発泡スチロールをはめ込み、入り口には厚手のカーテンをつるし、入浴するのですが、一度つかると寒くて湯船から出ることができません。通院して1年3ヶ月、少しずつ身体がほぐれてくるにつれ、身体の中に熱を感じるようになってきました。こんなに身体って温かいのだ、温めようと中から熱が発生するのだと実感している毎日です。今では湯たんぽもかいまき毛布も発砲スチロールもカーテンもいりません。お湯の温度も家族で一番ぬるいぐらいで十分なほどです。体も足も自分の力で暖めることができるのです。体温が変わったわけではないのに、身体が温かいです。本当に楽になりました。今までの身体の熱さと違うため、身体が火照っていて熱があるようで、違和感があり慣れるまでかかりそうです。
歯科矯正の先生のおかげで、ずいぶんと身体が楽になってきました。表面のコリを取るところから始まり、少しずつなかのコリに向かってほぐし、やっと芯のコリに届きました。深すぎて、そう簡単にはほぐれませんが、あとひとガンバリです。そうなると不思議です。気持ちもほぐれてきたのです。片意地張っていたり、柔らかい受け入れができずに突っ張ってみたり、変にかたくななところあったり、決めたことから外れることを嫌うところや、気持ちが素直でなかったり、素直になれなかったり、寛容さがなかったり、全てに直線的にしか考えられなかった四角四面の私。それがコリが取れていくと少しずつ柔軟になっていくのです。人間性まで変わってくるのです。自分でも信じられないくらいに変わりました。私のこれまでの不器用な生き方もコリに起因している部分もあったのかしら?そんな風に思ったりもします。これからは、自分としてはほどほどにアバウトに良い加減に力を抜いて過ごせたら、良い歳の重ねかたができるのではないかと思っています。
2009年12月、やっとワイヤーが取れ、顎がすっきりしました。自分の歯ではないようにきれいに並んでいて、鏡を見るのがとても嬉しく感じます。でもまだリテーナーをつけていないといけないので、少し不便です。食事と歯磨き以外常時つけていないといけないのですが、ずっとつけっぱなしだと頭が痛くなるし、はずしている時間が長くなるとはめるのがきつくなります。
矯正がある程度進んだので、今まで違和感のあった歯のつめものをはずしてもらったら、あんなに苦しめられていた頭痛が嘘のようになくなりました。電磁波・金属アレルギーが歯のつめものに影響し体に害を及ぼしているとのことでしたが、とても信じられません。つめものをひとつ摂るたびに少しずつ身体が楽になっていきます。身体中のコリがつめものを取るだけでなくなっていくのです。まるで狭い囲いの中に閉じ込められていたものが、解き放たれたようにパッと世界が明るくなりました。頭痛から開放されたおかげで、眉間の皺もほうれい線もうすくなりました。そのせいもあってか、雰囲気も見た目も明るく若返ったような気分です。
先生には頭や身体の痛い箇所は逐次報告するようにしていました。その都度噛み合わせを治していただくだけですっと痛みがひくことが何度もありました。頭痛やコリの原因が噛み合わせなんて考えもしませんでした。これで力の入り具合が変わって、顎や様々な筋肉にまで影響を及ぼし、頭痛をひきおこしたり、体に痛みを感じさせたりしていたようです。噛み合わせおろそかにしてはいけないものですね。
腰・頭・首・肩と順に少しずつ治っていくと、最終的に指の血行が悪いことがわかりました。指が冷たいことは気になってはいたのですが、まさか頭痛や肩こりの原因になっていたとは思いませんでした。突き指、骨にひびがはいった指、業務用の大型炊飯器にはさんで曲がってしまった指、過去の指の怪我がいろいろなところにコリを作っていたのです。最近では、指が重かったり、痛かったり、詰まっているように感じるようにまでなりました。指にコリがあることを指が信号を出して教えてくれるのです。その指をマッサージし血行が良くなりと、身体のどこかが楽になっていきます。その上指先まで暖かくなり、手のひらの弾力もでてきました。
矯正の記録をまとめていたつもりなのですが、あらためて読み返してみると矯正以外の内容がほとんどのように思えます。歯並びと肩こり・頭痛・メニエール病・肌荒れ・冷え性等多くの悩みが関係していたことが相互に関連していたとは思いもしませんでした。年齢的に不安でいっぱいだった矯正ですが、治療を通じて自分の身体について多くのことがわかってくるにつれ治ってくるにつれて、チャレンジして本当によかったと思いました。今は体調がよくなったことももちろんうれしいのですが、身体がどこか悪い部分があっても何か原因があり、その原因に対し根気強く対応していけば、少しずつでも改善されていくのだという自信が持てるようになったことが何より安心できます。
毎週のように突然体調が悪くなって飛び込んでいく手間のかかる患者でしたが、小さな悩みにも根気良く的確に対応してくださった石塚院長そしてスタッフの皆さんに末尾ながら御礼申し上げます。ありがとうございました。
2010/01/01
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