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内容
開口障害(口が開かない)、じゃりじゃり音がする、ガクンとする、開け閉めのときに痛いなどさまざまな訴えがあります。
現在の一般的な治療法として
1.マウスピースを装着し様子を見る。
2.痛み止めを投薬する。
3.温熱冷罨法などの保存療法など。
その後治らないと口腔外科で手術をするというケースが多いようです。

当院では頭蓋骨調整、頚椎調整、噛み合わせ調整、顎関節マニュレーション、脊椎調整、仙骨調整などを行い生体のバランスを調整することが顎関節の不調和を改善する早道と考えています。
長い時間をかけてずれてしまった身体を戻してあげるのです。

さしずめ顎が痛いのは体からの赤信号とみればいいでしょう。
また、幼児期に高い所から落ちた際に頚椎に何らかの障害を有してしまった。という方が多いので調整に時間がかかります。
図解

上のイラストで、○で囲った部分を見て下さい。関節円盤と言う顎の骨をスムーズに動かすための潤滑油的なものがあります。これが何らかの影響によってうまく作動しなくなり、様々な症状を引き起こします。


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