石塚歯科医院大和市 矯正歯科,安い矯正,小児矯正,インプラント,審美歯科
鶴間駅1分 フリーダイヤル:0120-824175
HOME 医院のご案内 診療方針 一般歯科 矯正歯科
スピード矯正 大人非抜歯矯正 大人抜歯矯正 子供の矯正 インプラント
噛み合わせ 顎関節症 金属アレルギー 入れ歯(義歯) ノンクラスプ義歯
最近のお知らせ 不定愁訴改善例 全身と咬合の会 リンク 予約はこちら
ホーム > 金属アレルギー
メニュー
大人の非抜歯矯正
大人の抜歯矯正
子供の矯正
金属アレルギー
入れ歯(義歯)
ノンクラスプ義歯
ホワイトニング
インプラント
インプラントFAQ
噛み合わせ
顎関節症
不定愁訴改善例
最近のお知らせ
全身と咬合の会



金属アレルギー
 手のひらや足の裏に原因不明の湿疹ができて、皮膚科を受診し、薬を処方されてもなかなか治らないという方がいらっしゃいます。
 そのような方の中にはお口の中に金属がたくさん充填されたり、被覆されたりしている方がおられます。もしかしたら、それらの金属の全部もしくは一部が湿疹の原因かもしれません。一度ご自分のお口の中の写真を撮影してどれくらいの金属が入っているかをご自身の目で確かめてみたらいかがでしょうか。びっくりするほど入っていることに驚かれると思います。
 金属のようなハプテン(単独では抗体を生産する能力、抗原性はないが、タンパク質などと結合すると抗原性を示す比較的低分子量の物質)は、マクロファージなどによる分解・変性を受けないため、その抗原性が持続されます。
 つまり、患者様に金属アレルギーがある場合は抗原性を持ち続けることになり、金属を除去しない限り、治癒しないことになります。金属を除去してすぐに効果が現われる方もいらっしゃいますが、長期にわたってゆっくり改善が見られる方もいらっしゃいます。改善には個人差があります。
 現在、原因となるアレルゲンを見つけて金属アレルギーの診断をするための検査として、以下のものがあります。
(1)パッチテスト
(2)リンパ球幼弱化試験
(3)経口負荷試験

 一般的な治療手順は以下のように行われます。
1.皮膚科の専門医で適切な治療を受けてもなお難治性であることを確認する。
2.病歴・口腔内所見・アレルギー検査等により原因を検索する。
3.原因と思われる歯科金属を含んだ修復物を除去する。
4.除去後、症状が改善されて初めて原因が確定する。
5.アレルギー検査を参考に修復材料を選択する。
6.選択した修復材料を一定期間口腔内に仮着する。
7.症状が悪化しなければ使用可能と判定する。
8.審美性・強度・費用を考慮し、使用材料を決定する。

 現在当院では、Bi-Digital-O-RingTestを用いて、その方にとっての不適合金属を調べて除去し、できるだけ金属材料以外の材料を選択するようにしています。
 保険治療の銀歯には12%金銀パラジウム合金が多く使用されています。12%の金、20%のパラジウムを含有し、その他に銀や銅やその他の金属を含有していて、この銀や銅やその他の金属はメーカーにより含有量が違っています。
 この成分の僅かな違いが金属アレルギーの原因ではないかという仮説を立てることができます。
 当院の実際の患者様の例ですが、10本以上除去しなければならない方がいると思えば、1本だけ除去するだけで症状が緩和される方もいらっしゃいます。
 ほとんどの方が複数の歯科医院で治療されています。同じ歯科医院でも時期により異なる成分の金属が入っている可能性があります。ましてや複数の歯科医院で治療された方のお口の中には成分が異なった金属が入っている可能性は否定できません。同じ12%金銀パラジウム合金でもです。
 現在、お一人お一人に適合した金属かを調べる方法はありません。そこで当院ではBi-Digital-O-RingTestを用いて、金属の適/不適を診断し、症状の緩和を図っています。

 基本的には金属を使用しない、もしくは使用しても生体適合性に優れた金属を使用することをお勧めしています。
 そうなりますと、保険適応できない場合も出てきます。現在の皆保険制度では、第一大臼歯、第二大臼歯に冠(クラウン)をかぶせる場合は保険は効きません。また、充填物を除去した場合でも保険が効かない場合が発生します。
 治療をする際には、まず、お見積りをお出しして、充分ご納得いただいてから治療に着手するようにしています。

 なかなか皮膚の湿疹が治らない方は、一度お口の中の金属を疑ってみたらいかがでしょうか。

 歯の被せ物や詰め物のうち、一部または全部の金属を取り除くことで状況が改善された例を示します。

 腕と足に皮膚症状が出て皮膚科に通院し、食べ物・水など体にいいものを摂取していたにもかかわらず、なかなか皮膚症状が改善されなかった方です。
 数年前に当院を訪れ、もしかしたら口腔内の金属が影響しているかもしれないのではということで、お口の中の金属を土台も含めてすべて除去し、仮歯に変えてみました。変えてから6か月過ぎても大きな変化はなかったのですが、2年ぐらい経過してから皮膚症状が安定してきたとのことです。
 現在は大きな変化もなく経過しているとのことです。
A子さん before
A子さん after

 45才の主婦の方です。指先と掌の皮膚が破れて、炊事・洗濯が思うに任せない状態で困っていらっしゃった方です。皮膚科にも2年ぐらい通院していたのですが好転せず、ほとほと困っていたとのことです。
 もしかしたら口腔内の金属が皮膚症状に影響しているかもしれないとのお話をしたところ、ぜひ見ていただきたいとのことでしたので、筋肉テスト(O-リングテスト)にて、体に悪影響を及ぼしている金属を指摘し撤去致しました。その間漢方薬やノパルというサボテンでできたデトックスを図るサプリメントをお飲みになったりして、しばらく経過を見ていました。6か月経過してから皮膚症状が改善してきました。
 現在は楽しく家事を行っているとのことです。
B子さん before
B子さん after

 金属アレルギーを主訴として来院されました。両手の掌と右手親指に顕著な皮膚症状があらわれて痛々しい状態でした。お口の中の金属が皮膚症状に影響しているかもしれないというお話をしましたところ、お願いしますということで治療を開始しました。
 反応が左下のブリッジと右上のアバットメンとに出現いたしましたので、いづれの金属も撤去し、生体適合性のある材料に変えました。(お一人お一人に適合した材料をO-リングテストにて導き出して装着いたします。もちろんセメントも重要です)。6ヶ月後には皮膚症状も改善いたしました。
 現在も後戻りもしつつ、しかし初診の状態には戻っていないようです。
C子さん before
C子さん after

 著しい皮膚症状が掌に現われていた方です。15年以上前に装着したメタルボンド冠が原因で皮膚症状が現われていたようです。なぜ今頃になって皮膚症状があらわれてきたのかは定かではありません。一見しただけではこの冠の中に金属が使用されているかどうかはわかりません。
 この冠を撤去し、金属を使用しない材料(ナノジルコニア)という材料を使用した冠を装着いたしました。1ヶ月後には皮膚症状は治まってきました。
 皮膚症状は洗剤(表面活性剤)、口腔内の金属(水銀・冠・詰め物)、矯正材料(ワイヤー類・矯正装置)などにより発症することがあります。皮膚科に通院中の方で、なかなか改善しないという方がいらっしゃいましたら、お口の中の金属・冠その他を疑ってみたらいかがでしょうか? 一度ご相談ください。
D子さん before
D子さん after
 

 60代女性の患者様です。口の中が苦いとかかりつけの先生に伝えていました。東京都文京区にある女性外来の医科の先生に「もしかしたら口の中の金属が原因かもしれません」と指摘されたとのことで来院されました。
 10本の金属冠充填物を撤去し、患者様の希望により保険でということで、CR充填、HJK臼歯部はTEKを装着し、治療を終了しました。皮膚症状が足の指に現われていましたが、金属をはずしてから約1ヶ月で症状が改善されました。
E子さん before
E子さん after

 金属アレルギーでお困りの患者様は、横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・藤沢市・平塚市・厚木市などからもいらっしゃっています。どうぞお気軽にご相談下さい。

 ナチュラルダイオードは、私たちの生活環境を取り巻いている数々の電気製品から発生する電磁波によって乱された生体エネルギーのバランスを整え、蓄積した電磁波を中和化・無害化し、私たちが従来持っている自然治癒力を正常に戻すと言われています。
 当院では、電磁波防止グッズとしてナチュラルダイオードを付けたことにより、原因不明の免疫疾患が改善されたという事例があります。

石塚歯科医院(大和市) 矯正歯科,安い矯正,小児矯正,インプラント,審美歯科,ホワイトニング,金属アレルギー,歯周病,噛み合わせ,肩こり
Copyright(C) ishizuka dental clinic All Rights Reserved.  本サイト  ミラーサイト
当ホームページに掲載される記事、写真、その他の著作権は、石塚歯科医院またはその情報提供者に帰属します。