大人の矯正症例42 [非抜歯矯正] 14歳女性です。上顎前突を主訴として来院されました。年齢も低いということもありまして、この患者様の場合は非抜歯にてGMD装置を用い、臼歯部を遠心(奥に)移動しながら前歯部の歯牙をディスキング(特殊な器具を用いてエナメル質だけを削合する方法)を行い、スペースを確保しながら治療を進めてまいりました。最後に咬合を安定させて治療を終了いたしました。治療期間は1年4か月でした。 |
| 10代女性Yさん before |
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| 10代女性Yさん after |
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大人の矯正症例41 [非抜歯矯正] 62歳の男性です。下顎前歯の叢生を主訴として来院されました。男女を問わず年齢を経てくると下顎前歯が若いときはそうではなかったのに、いわゆるガチャ歯になって来られる方が多数いらっしゃいます。そのような場合、1本歯を抜いていわゆるスリーインサイザル(前歯を4本あるところを3本にする)にして矯正を行うということも行いますが、後でまた歯が寄ってきてしまうということもあります。そこで当院ではこのような場合は歯を抜かないで拡大しながら矯正治療を進めていきます。今回の場合も非抜歯で下顎犬歯間にブラケットを装着し(拡大はしませんでした)叢生を改善いたしました。治療期間は約3か月でした。矯正治療を終了後、リテーナーを装着し治療を終了いたしました。 |
| 60代男性Nさん before |
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| 60代男性Nさん after |
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大人の矯正症例40 [非抜歯矯正] 13歳の女子です。学校検診で歯並びの不具合を指摘され、紹介にて来院されました。上顎両側左右側切歯が内側に入っているので、リンガルアーチにて前方に移動し、被蓋の改善を図りました。両側左右6番(第一大臼歯)が舌側に倒れこんでいますが、今後注意深く観察していく予定です。上下ともブラケットを装着いたしました。2010年8月に開始して、2011年4月に装置を撤去いたしました。矯正期間は約8か月でした。 |
| 10代女性Kさん before |
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| 10代女性Kさん after |
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大人の矯正症例39 [非抜歯矯正] 特に下顎の叢生を主訴として来院されました。スタートしたのが2010年6月で、翌年3月就職が決まって、どこに配属になるかわからないので、何とか終わらせてくださいということで始めました。下顎は側方に拡大しながら、上顎はブラケットを装着し、ワイヤーを変えていきながら、矯正治療を進めてまいりました。装置は2011年3月に撤去いたしました。就職に間に合うことができました。矯正治療期間は約9か月でした。 |
| 20代男性Nさん before |
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| 20代男性Nさん after |
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大人の矯正症例38 [非抜歯矯正] 14歳の女子です。犬歯が唇側に転位しているのを主訴として来院されました。何とか抜かないでできないかというご相談でGMDという装置を装着し、臼歯部を遠心(奥側)に移動し、空いたスペースに犬歯を滑り込ませるという治療を行いました。何とか非抜歯で矯正治療を終了いたしました。下顎は顎を拡大し、上下のかみ合わせを調整し、治療を終了いたしました。2010年3月に始めて2011年6月に装置を外しました。期間は1年3か月でした。 |
| 10代女性Kさん before |
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| 10代女性Kさん after |
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大人の矯正症例37 [非抜歯矯正] 20代の男性です。正中がずれていることと左側のかみ合わせがおかしいということを主訴として来院されました。まず上顎を前方及び側方に拡大し、左側臼歯部を咬合挙上し、正中をあわせていきました。その後上下にブラケットを装着し、顎間ゴムにて離開の改善を図っていきました。左でかむ癖があり、なかなか正中を合わせるにも苦労しましたが、ご本人の努力もありまして、平成21年6月より開始し平成23年4月に装置を撤去し、リテーナーを装着し 矯正治療を終了いたしました。 |
| 20代男性Oさん before |
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| 20代男性Oさん after |
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大人の矯正症例36 [非抜歯矯正] 20代の女性です。上顎の正中離開と前突を主訴として来院されました。まず、上顎は上唇小帯切除を行い、ブラケットを装着し、ディスキングを行いながら、上顎前突を解消してまいりました。下顎はブラケットとワイヤーにて歯を並べました。最後は顎間ゴムにて、咬合を回復いたしました。治療期間は約1年6か月でした。 |
| 20代女性Sさん before |
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| 20代女性Sさん after |
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大人の矯正症例35 [非抜歯矯正] 10代の女性です。上顎前突を主訴として来院されました。このまま拡大いたしますと、上下の歯列の大きさに不具合が生じる可能性があるので、抜歯をする矯正にするか悩みましたが、できるだけ抜歯をしないで治療を行いたいとのご希望により、非抜歯にて治療を進めることにいたしました。下顎の歯列も狭窄していましたので、拡大をしながら上顎はワイヤーにて並べて、ディスキングを行いながら進めていきました。2009年7月初診で2010年12月に装置を撤去いたしました。矯正期間は1年5か月でした。 |
| 10代女性Fさん before |
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| 10代女性Fさん after |
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大人の矯正症例34 [非抜歯矯正] 30代女性です。左上2番の口蓋側転移を主訴として来院されました。非抜歯にて治療を行いました。2009年4月初診、2010年11月に治療を終了いたしました。途中出産があったりしましたので、すこし時間がかかりましたが、約1年7か月で治療を終了いたしました。出産があるので矯正はできないとあきらめていらっしゃる方にとっては、勇気を与えていただけるケースです。 |
| 30代女性Sさん before |
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| 30代女性Sさん after |
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大人の矯正症例33 [非抜歯矯正] 50代の女性です。上顎前歯の捻転と下顎前歯の叢生を主訴として来院されました。2009年9月初診です。できるだけ非抜歯でということで、治療を進めてまいりました。上顎はDBSとワイヤーを装着いたしました。下顎は拡大装置を装着いたしました。2010年11月に装置を撤去いたしました。矯正治療期間は1年2か月でした。 |
| 50代女性Mさん before |
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| 50代女性Mさん after |
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大人の矯正症例32 [非抜歯矯正] 上顎前歯の捻転と左下犬歯の位置異常を主訴として来院されました。上下顎共側方に拡大し、ブラケットを装着し、2009年10月から治療を開始して2010年10月、約12ヶ月で治療を終了し、リテーナーを装着しています。 |
| 20代女性Yさん before |
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| 20代女性Yさん after |
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大人の矯正症例31 [非抜歯矯正] カラオケで歌う時に声が漏れてしまうので、なんとかならないかということで来院されました。方法としましては、被せものを左右にしてコンタクトを保つ方法と高分子化合物(レジン)にて左右から盛りたしをして、コンタクトを回復する方法と矯正治療にて左右の歯を寄せてコンタクトを回復するという方法があることを説明した上で、矯正治療をすることになりました。2010年4月に治療を開始して10月に装置を撤去致しました。約6か月で治療を終了いたしました。その後カラオケで歌がうまく歌えるようになったかどうかは伺っておりませんが・・・。 |
| 60代男性Kさん before |
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| 60代男性Kさん after |
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大人の矯正症例30 [非抜歯矯正] 非抜歯矯正です。何軒かの歯科医院でコンサルテーションを受け、すべて抜歯をして矯正治療をしなければならないといわれたとのことで矯正治療をあきらめていたのですが、当院で矯正治療中の方からのご紹介で来院されました。もしかしたら非抜歯で矯正治療ができるかもしれないと思い来られたとのことでした。ご覧のような反対咬合です。なおかつ左上小臼歯が1本欠損しています。通法どおり床にて上下の顎の拡大を行い、ある程度拡大が図られたら、ブラケット、ワイヤーにてレべリングを行い、次にディスキングを施し、上下の咬合を顎間ゴムで修正し、治療を終了いたしました。治療期間は1年1か月でした。比較的早く治療をしましたので患者さんのお喜びはさぞかしと思っています。 |
| 40代女性Kさん before |
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| 40代女性Kさん after |
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大人の矯正症例29 [非抜歯矯正] ご覧のように右上側切歯が先天性欠如をしており、左上側切歯が矮小歯(普通より小さめな歯)でスペースが生じています。一般的には下顎の小臼歯を抜歯して矯正を行ったり、上顎を拡大してスペースを広げ、インプラントにて補綴処置を行うといったことが考えられるのですが、今回は上顎のスペースを閉じて、下顎も非抜歯で治療を終了するということで進めていきました。歯肉が増殖したようになっていますが、時期をみて増殖が収まらないようであれば、歯肉切除を行う予定です。審美的な回復は今後補綴処置にて行わなければならないかもしれませんが、今回はこの状態で治療を終了いたしました。 |
| 10代女性Gさん before |
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| 10代女性Gさん after |
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大人の矯正症例28 [非抜歯矯正] 非抜歯矯正です。上顎左上犬歯の唇側転位を主訴として来院いたしました。上顎歯列がV字状に尖っています。最初は床矯正による取り外し式の拡大装置にて側方拡大を実施いたしました。その後、パラタルバーにて、上顎第一大臼歯の再度の側方拡大を行いながら、ブラケット、ワイヤーにて治療を進めていきました。下顎は固定式の側方拡大装置を装着し、拡大をいたしました。上下の咬合を顎間ゴムにて修正を加え、最終的には左上中切歯 左側切歯を漂泊して治療を終了いたしました。約1年3か月の治療期間でした。 |
| 20代女性Kさん before |
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| 20代女性Kさん after |
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大人の矯正症例27 [非抜歯矯正] 左上側切歯が口蓋側に完全に転位して萌出してきています。なんとか抜歯せずに矯正をできないかということで相談に来られました。一般的には上顎第一小臼歯を2本抜歯して歯の数を少なくして矯正治療をするというのが行われています。できる限り抜歯をせずに、床矯正装置にて顎を拡大していったところ、なんとか抜歯をせずに治療を進めることが可能と判断し、最終的にはブラケット、ワイヤーを装着し、治療を終了いたしました。側切歯の萌出角度がもう少し求められればと思いますが・・・。大人の方でも非抜歯矯正を希望されている方はご相談ください。2008年8月初診。装置を撤去したのは2010年3月で1年7ヶ月の治療を要しました。 |
| 30代女性Sさん before |
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| 30代女性Sさん after |
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大人の矯正症例26 [非抜歯矯正] 全体的に歯並びが悪いので治したいとのことで、平成20年7月に来院されました。抜歯をしないで、矯正治療を進めてまいりました。途中第二乳臼歯が脱落した後に萌出してくる永久歯の第二小臼歯の萌出方向に捻転が生じており、その修正に時間を費やしましたが、平成22年2月装置を撤去し、リテーナーを装着し、矯正治療を終了いたしました。治療期間は約1年7か月でした。 |
| 10代男性Mさん before |
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| 10代男性Mさん after |
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大人の矯正症例25 [非抜歯矯正] 20代の女性です。歯並びの不調和を主訴として平成21年7月に来院されました。歯軸を治すことと歯肉切除を行いながら矯正治療を行いました。この方は抜歯はしていません。顔面表情筋や胸鎖乳突筋に超音波治療を施しながら矯正治療を進めていった結果、平成22年2月に装置を撤去し、リテーナーを装着し、矯正治療を終了いたしました。治療期間は約7か月でした。この方は矯正治療の二次的効果により、小顔になったということで大変喜んでいました。お顔がお見せできないのが残念です。 |
| 成人女性Iさん before |
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| 成人女性Iさん after |
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大人の矯正症例24 [非抜歯矯正] 20代の男性です。下顎前歯の叢生を主訴として来院されました。抜歯をせずに拡大して歯並びをなおしましょうということで、下顎だけを平成20年10月に矯正治療を開始いたしました。(上顎の矯正は行っておりません)通法どおり、拡大装置を装着し、ディスキングを行いながら、オトガイ部の筋肉を弛緩させることと、首の周囲筋を弛緩する処置を行いつつ、矯正治療を進めてまいりました。平成22年2月に装置を撤去し、リテーナーを装着いたしました。治療期間は1年4か月でした。 |
| 成人男性Tさん before |
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| 成人男性Tさん after |
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大人の矯正症例23 [非抜歯矯正] 平成21年5月初診です。前歯部上下の咬み合わせが反対だということで来院されました。上顎はリンガルアーチにて前方に移動し、反対咬合を改善し、平成22年2月矯正治療を終了いたしました。約9か月で治療を終了いたしました。 |
| 成人男性Nさん before |
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| 成人男性Nさん after |
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大人の矯正症例22 [非抜歯矯正] 上下顎の叢生を主訴として来院いたしました。上下顎共側方に拡大し、叢生を改善し咬合を整えながら進めました。歯肉が発赤・腫脹していましたので、レーザーにて切除して、笑った時に歯肉が見えすぎることを改善いたしました。平成21年3月に開始してから約11か月平成22年2月に治療を終了いたしました。 |
| 成人女性Sさん before |
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| 成人女性Sさん after |
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大人の矯正症例21 [非抜歯矯正] 咬みあわせが深い、上顎前歯部の叢生、右下第二小臼歯の舌側転位などがあり、それらの改善のために矯正治療を開始いたしました。平成20年7月に治療を開始して、右下第二小臼歯が舌側にあったため、案外手間取りまして、平成22年1月に治療が終了いたしました。約1年6か月かかりました。 |
| 10代男性Mさん before |
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| 10代男性Mさん after |
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大人の矯正症例20 [非抜歯矯正] 右上大臼歯が異所萌出していて、気になるとのことで来院されました。以前から気になっていたということですが、なかなか決断できず、今回は口腔外科にて抜歯を行いました。その後左上側切歯が中に入っていることをご指摘させていただき、矯正治療を始めることになりました。ご本人のご希望で非抜歯で行いたいということで、上顎前歯を少しづつディスキングしながら(エナメル質に限局して削合)治療を進めてまいりました。平成20年9月に治療を開始し平成21年11月に治療を終了いたしました。治療期間は約1年2か月でした。 |
| 成人女性Mさん before |
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| 成人女性Mさん after |
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大人の矯正症例19 [非抜歯矯正] さまざまな不定愁訴をお持ちな50歳女性です。頭痛・肩凝り・腰痛・背中の痛みなどなど他にも多くの不具合をお持ちの方でした。歯並びを治しながら、咬合治療と関節のマニュピレーションでその痛みを治しましょうということでスタートしました。平成20年7月に治療を開始し、矯正治療は平成21年11月に終了いたしました。治療期間は1年4カ月でした。今後は体に合わない金属をO-リングテストで見つけ出し、それを除去し、体に合った材料を装着していく予定です。ちなみに左下第一大臼歯は冠と金属でできた土台を除去してやり直しをしています。右下第二小臼歯の金属を除去することにより、頭痛が減少すればと考えています。現在ほとんどの不定愁訴はなくなったのですが、まだ頭痛が残っています。 治療後に感想の文章を頂きました。 |
| 成人女性Iさん before |
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| 成人女性Iさん after |
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大人の矯正症例18 [非抜歯矯正] 上顎の前歯部が長いとのことで来院されました。上顎前歯を圧下し、下顎も叢生を改善いたしました。非抜歯で治療いたしました。平成21年3月より治療を開始し同年10月に治療を終了いたしました。治療期間は約7ヶ月間でした。 |
| 女子高校生Kさん before |
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| 女子高校生Kさん after |
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大人の矯正症例17 [非抜歯矯正] 上顎の前突、上顎の翼状捻転、左側臼歯部の交叉咬合などを主訴として来院されました。上下の叢生を改善しながら、左にずれていたかみ合わせの調整を行い、平成18年9月から平成21年9月まで治療を進めました。治療期間は約3年でした |
| 成人女性Sさん before |
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| 成人女性Sさん after |
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大人の矯正症例16 [非抜歯矯正] 50歳代の女性です。下顎前歯が叢生ということで来院されました。上顎は歯が捻転していましたので、上下矯正治療を行いました。お顔の写真が出ていないのですが、矯正終了後はお顔がほっそりしてきたと、とても喜ばれていました。私は年だからと最初は思って時間もかなりかかりそうではないかとひどくご心配されていましたが、平成20年8月から開始しまして、装置を平成21年9月には撤去いたしました。治療期間は13ヶ月でした。非抜歯で治療を行いました。ご本人はあっという間でしたとのことです。当院では週1回もしくは週2回で来院していただきますので、そのことでもあっという間だったのでしょう。 |
| 成人女性Tさん before |
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| 成人女性Tさん after |
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大人の矯正症例15 [非抜歯矯正] 40歳代の女性の方です。下顎前歯部の叢生を主訴として来院されました。通法どおり、下顎を側方に拡大し、叢生を解消いたしました。現在リテーナーを前歯部だけに装着しています。平成21年1月に治療を開始し同年9月に装置を撤去いたしました。治療期間は約8ヶ月でした。 |
| 成人女性Yさん |
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大人の矯正症例14 [非抜歯矯正] 上顎前歯が前突しているとのことで来院されました。床矯正装置、非抜歯で治療を終了いたしました。治療期間は7か月でした。 |
| 女子中学生Kさん before |
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| 女子中学生Kさん after |
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大人の矯正症例13 [非抜歯矯正] 30代女性です。左下第二小臼歯の欠損の修復を主訴として来院されました。ブリッジ・インプラント・義歯などを説明し、少し間が空くかもしれませんが、矯正治療という手段もありますというお話をさせていただきました。では矯正治療でお願いしますというご返事がありましたので、治療を始めました。まず咬合を挙上した上で、叢生を解消していきました。治療期間は15か月でした。 |
| 成人女性Hさん before |
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| 成人女性Hさん after |
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大人の矯正症例12 [非抜歯矯正] 30代女性です。上の前歯の翼状捻転(ねじれ)と下の前歯の叢生が気になるとのことで来院されました。もともと右上側切歯は先天的に欠如していまして、乳犬歯がその代りに存在していました。上顎は今回捻転を解消し、乳犬歯は今後抜け落ちるようでしたら、インプラントを埋入することがあるというお話をさせていただきました。下顎は叢生を治療し、かみ合わせを調整し、矯正治療を終了いたしました。治療期間は13か月でした。 |
| 成人女性Mさん before |
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| 成人女性Mさん after |
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大人の矯正症例11 [非抜歯矯正] 30代男性です。歯槽膿漏に罹患しており、まず歯ブラシの再確認をしたり、歯石を除去したり、歯肉縁下の歯石・不良肉芽・壊死セメント質等を除去して、歯肉を安定してから矯正治療に入っていきました。上の歯が前突していることから、口呼吸になっていることも歯周組織に悪影響を及ぼしていると考えましたので、矯正治療をお勧めいたしました。非抜歯で矯正治療を行いました。2007年8月に治療を開始し、2009年4月に治療を終了いたしました。約1年8か月で終了いたしました。 |
| 成人男性Nさん before |
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| 成人男性Nさん after |
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大人の矯正症例10 [非抜歯矯正] 30代女性です。下顎前歯の叢生です。非抜歯で矯正治療を行っています。下顎を拡大する装置を装着し、ブラケットも同時に装着しています。2008年8月に治療を開始し、2009年5月に装置を撤去しています。約9か月で治療を終了しております。 |
| 成人女性Oさん |
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大人の矯正症例9 [非抜歯矯正] 65歳の女性です。前歯のやり直しを主訴として来院いたしました。このままでは歯の大きさが小さくなってしまうので、矯正にて顎を拡大して中切歯の幅径を確保し、前歯の被蓋の改善と審美性を回復いたしました。上顎のみの矯正を行いました。矯正後、ナノジルコニアの被せ物を入れました。 |
| 成人女性Fさん |
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大人の矯正症例8 [非抜歯矯正] 顎関節の異常を主訴に来院されました。叢生をご指摘しましたところ、矯正治療を進めることになりました。通法どおり矯正治療を行い、約12か月で治療終了いたしました。最後に歯牙漂白(ホワイトニング)を行いました。約1年で終了いたしました。 |
| 成人女性Hさん |
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大人の矯正症例7 [非抜歯矯正] ご覧のとおりの噛み合わせ方です。かなり大きな装置を装着し、顎を拡大いたしました。その後、ブラケットを装着して歯軸を整直し、反対咬合を改善いたしました。治療期間は1年6ヶ月でした。現在は歯牙漂白(ホワイトニング)も行い、以前より歯を大事にしていらっしゃる方です。今後は充填されている銀歯を徐々に体によいと思われる材料に変えていく予定です。 |
| 成人女性Eさん |
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大人の矯正症例6 [非抜歯矯正] 右上側切歯が内側に入っていて清掃性が悪く、虫歯になりやすい状態です。このケースは上顎だけを矯正いたしました。ブラケットを装着し、中切歯・側切歯間にコイルを装着し、矯正治療を終了いたしました。治療期間は9ヶ月でした。 |
| 成人女性Oさん |
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大人の矯正症例5 [非抜歯矯正] 開口の方です。まずタングクリブという器具を装着し、舌が前に出てくるのを防ぎます。開口の方は舌癖を直すことが最も重要になります。次にブラケットを装着し、顎間ゴムを使用していただきます。約1年半で治療を終了しました。 |
| 成人女性Uさん |
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大人の矯正症例4 [非抜歯矯正] 非抜歯症例です。上顎中切歯が翼状捻転を起こしているケースです。下顎前歯が叢生を起こしています。このケースでは側方に拡大しながら、外側からワイヤーをつけて、約11ヶ月で矯正治療を終了しています。 |
| 成人女性Sさん before |
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| 成人女性Sさん after |
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大人の矯正症例3 [非抜歯矯正] 非抜歯症例です。17歳男子の患者様です。上顎側切歯の口蓋側転位と下顎前歯部の叢生を主訴として来院しました。矯正治療期間は約9か月でした。 |
| 男子高校生Oさん before |
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| 男子高校生Oさん after |
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大人の矯正症例2 [非抜歯矯正] 非抜歯症例です。14歳男子です。上下顎ともに拡大装置を併用しながら矯正治療を進めていきました。約11ヶ月で治療を終了しています。 |
| 男子中学生Mさん before |
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| 男子中学生Mさん after |
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大人の矯正症例1 [非抜歯矯正] 非抜歯症例です。当院へ学生実習に来ていた方です。左上犬歯が低位唇側転位をしています。抜歯も検討いたしましたが、ご本人がどうしても抜歯をしたくないという強い思いがあり、非抜歯で矯正治療を開始しました。下顎はレべリングだけ行いました。約18か月で治療終了しました。 |
| 成人女性Kさん before |
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| 成人女性Kさん after |
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