子供の矯正症例43 12歳の男児です。上顎右上側切歯、左上中切歯、側切歯が反対に生えてきたということで来院されました。この場合は他の歯牙の萌出の仕方は正常ですので、当該歯だけをリンガルアーチにて前方に移動してブラケットを装着してワイヤーにて歯牙の整直を図りました。このケースは上顎だけを矯正治療いたしました。矯正期間は10か月でした。 |
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子供の矯正症例42 御覧のような歯並びでした。なんとか抜歯をしないで矯正をしていただけないかということで来院されました。一般的には右上第一小臼歯を抜歯して、犬歯が歯列内に入るように誘導するという治療がなされています。当院ではGMDという臼歯を後方へ移動する装置を用いています。時間はかかりますが、抜歯をしなくてもよいというメリットはあります。またどうしても上下の歯列の大きさの不調和が生じますので、上顎のディスキングと顎間ゴムにて咬合の調整を行い、その後は通法に従ってブラケットとワイヤーにて歯牙の整直を行いました。ちなみにこのお子さんは来院のたびに腰の痛みを訴えていましたが、矯正治療が終わるころには、その訴えも ほとんどなくなりました。矯正治療期間は約2年でした。 |
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子供の矯正症例41 12歳の女児です。下顎の叢生を主訴として来院されました。下顎犬歯までは生えているが、乳歯がまだ2本残存しています。床矯正装置により、下顎の拡大を図っていきました。上顎はいくらか前突傾向にあるのと、左上側切歯が捻転しています。上顎もFANtypeの床矯正装置により拡大を図りました。最終的にはブラケットを用いて歯牙の整直をいたしました。治療期間は2年4か月でした。 |
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子供の矯正症例40 12歳の男児です。下顎の叢生と上顎の中切歯の長さの違いを気にされていらした方です。上顎はリンガルアーチ、下顎は床矯正装置(可撤式)を装着し、歯並びの改善を図っていきました。平成19年11月初診、永久歯が萌出するまで矯正治療を行い、平成23年2月に装置を撤去し、リテーナーを装着いたしました。 |
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子供の矯正症例39 12歳の男児です。非抜歯矯正です。左上犬歯の並びが気になるとのことで来院されました。ブラケットを装着し、ワイヤーにて改善を図りました。平成22年9月初診、平成23年1月に装置を撤去し、リテーナーを装着いたしました。 |
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子供の矯正症例38 12歳の女児です。上顎の叢生を主訴として来院されました。上顎と下顎の前歯だけを矯正治療いたしました。このお子さんの場合は非抜歯にて治療を進めてまいりました。拡大装置を装着しないで、ブラケットを装着し、ワイヤーのみで治療いたしました。治療期間は約7か月でした。 |
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子供の矯正症例37 10歳の女児です。非抜歯矯正です。乳歯と永久歯が混在している状態で来院されました。下顎の歯列弓が狭窄していましたので、拡大を行い、上顎は左上側切歯が内側に入って萌出していたので拡大とブラケットを装着し、2008年2月初診で2010年10月に装置を撤去し、リテーナーを装着いたしました。治療期間は約2年8か月要しました。 |
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子供の矯正症例36 10歳の女児です。下顎の叢生を主訴として来院いたしました。通法に従って床矯正装置にて拡大を図りましたが、なかなか拡大しませんでした。約1年6か月かけて、拡大が終了いたしましたので、ブラケット、ワイヤーを装着し、治療を終了いたしました。 |
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子供の矯正症例35 非抜歯矯正です。平成19年5月初診でした。下顎の永久歯が萌出してきましたが、入る場所がないということで小田原からいらっしゃいました。2週間に1回の通院でした。最初は床矯正装置を用いて下顎を拡大し、下顎側切歯を歯列に組み込むようにいたしました。上顎も同様に正中口蓋縫合を拡大いたしました。ある程度揃ってきたところでブラケットを装着し、ワイヤーをセットして、咬合の調整と歯列の調整を完了いたしました。装置撤去は平成22年8月でした。矯正期間は3年3か月でした。顎を拡大するのは抜歯して矯正治療を行なうより時間はかかってしまうようですが、抜歯をせずに治療が終了したことはご本人にとっても親御さんにとっても良かったようです。 |
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子供の矯正症例34 10歳の女児です。前歯の反対咬合を主訴として来院されました。リンガルアーチにて口蓋側から前方に歯牙を押し出し、被蓋が改善してからは、ブラケットを装着し、約4ヶ月で終了いたしました。 |
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子供の矯正症例33 左前歯の被蓋が反対になっていることを主訴として来院されました。上顎前歯を前方に移動させる装置を装着し、被蓋関係が正常になってからはブラケット、ワイヤーを装着し治療を終了いたしました。2009年9月に開始し、2010年7月に治療を終了いたしました。 |
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子供の矯正症例32 下顎の前歯(右下)が中に入っているのが気になるとのことで来院されました。床矯正装置にて顎を側方に拡大し、萌出スペースを確保してから前方に誘導し、まだ第二乳臼歯が残存していますが、第一段階の治療は終了いたしました。今後は上顎の突出感がひどくなるようでしたら、上顎の矯正治療を開始する予定です。 |
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子供の矯正症例31 上顎の左右犬歯が低位に萌出してきたのを主訴として来院いたしました。上下のかみ合わせを考慮して、上下左右の第一小臼歯を抜歯し、矯正治療を開始いたしました。2008年8月に治療を開始し、2010年7月に治療を終了いたしました。 |
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子供の矯正症例30 11歳の女児です。2007年1月から開始いたしました。下顎の歯列を拡大し上顎にブラケットを装着し、治療を進めてまいりました。同年11月に拡大が終了いたしました。2009年3月より上顎の矯正を開始し、前突が改善されず、上顎第一小臼歯を抜歯(両側)して治療を終了いたしました。 |
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子供の矯正症例29 ご覧のような歯並びで来院いたしました。小学生から始めました。最初のころは磨き残しが多くあり、ブラッシング指導に随分時間を費やしました。乳歯列期に虫歯で苦労をしたので、永久歯列では虫歯を作らないようにということで、歯ブラシについては大変うるさく指導させていただきました。それが功を奏したようで、現在では中学生になりましたが、いわれなくても自分から歯ブラシをしているとのことです。今後も虫歯をつくらないよう定期健診と毎日の歯ブラシをしっかり続けていってください。約3年ぐらいかかりましたが最後までよくがんばって通っていただきました。 |
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子供の矯正症例28 12歳の女児です。前歯の反対咬合を主訴として来院されました。虫歯と残根もあり、その処置をしてから上顎だけの矯正を行いました。リンガルアーチにて上顎前歯を前方へ押し出し、その後ブラケットを装着して約9か月で治療を終了いたしました。今後は第二大臼歯の萌出を注意深く観察してゆく予定です。 |
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子供の矯正症例27 7歳の男児です。お母さんが以前抜歯矯正を行ったのでお子様には抜歯はしたくないとのことで、床矯正装置にて拡大をしていきました。約2年をかけて治療を進めてまいりました。犬歯の萌出スペースが確保されたところで3か月ごとのチェックに入りました。抜歯矯正をしたくない方はご相談ください。できるだけ早い時期に拡大を始めることをお勧めいたします。 |
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子供の矯正症例26 9歳の女児です。非抜歯矯正の症例です。上顎の正中離開と下顎の叢生を主訴として来院されました。上顎は上唇小帯を切除し、上下とも床矯正装置にて拡大いたしました。歯の動きは緩慢で、なかなか動きませんでしたが、なんとか永久歯の萌出までこぎつけました。まだ犬歯の方向が外に向いていますが、今後の小臼歯群の萌出を観察したいと考えています。 |
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子供の矯正症例25 8歳の男児です。非抜歯矯正の症例です。下顎前歯の叢生を主訴として来院されました。床矯正装置を装着し、下顎を側方に拡大いたしました。約1年3か月で犬歯の萌出スペースが確保できましたので、ひとまず終了いたしました。今後は犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯の萌出状況をみながら観察してゆく予定です。 |
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| 小児(男児) after |
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子供の矯正症例24 7歳の男児です。反対咬合を主訴として来院されました。このお子様は非常に怖がりで、処置をしようとすると「これなーに、なにするの」と聞いてきました。上唇小帯切除をするのも苦労しましたが、無事行うことができました。初診は2010年1月29日で、中切歯の被蓋改善がなされたのが2010年3月1日、約1ヶ月でなされました。次に正中離開の改善を行い、2010年4月2日には2本の歯牙の萌出位置は改善されました。約2か月で反対咬合の改善ができました。お父様が海外に行かれており、7月にはご家族もそちらに行くということでしたので、その時までに終わりますか?という状況でしたが、約2か月で第一ステージが終了したことはお母様もびっくりしていました。今後は側方歯群の萌出状況をみながら治療をすすめてゆく予定です。 |
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| 小児(男児) 経過 |
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子供の矯正症例23 7歳の女児です。2007年6月に初診で上顎中切歯が内側に倒れこんでいることを主訴として来院されました。咬みあわせがかなり深く、まず、咬合挙上をします。乳歯にコンポジットレジンという材料を築盛し、かみ合わせの調整をします。その後床矯正装置を使用し、顎を拡大して第一ステージの治療を終了いたしました。今後は側方歯群の萌出を見ながら第二ステージへの治療をする予定です。やはり、顎を拡大することは時間がかかります。 |
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子供の矯正症例22 8歳の女児です。2005年8月に初診で前歯の前突を主訴として来院されました。できるだけ抜歯をしたくないということでしたのでそのことを尊重し、拡大装置を装着し犬歯の萌出スペースを確保していきました。最終的にはブラケット、ワイヤーを装着し終了いたしました。早期に顎を拡大して治療を進めてゆくことにより、非抜歯での矯正治療が可能になります。 |
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子供の矯正症例21 現在中学生の女子です。左上側切歯が捻転しているということで紹介にて来院されました。御姉妹が当院にて以前矯正治療をしていたこともあって、当院にて矯正治療を開始いたしました。実は右上犬歯が埋伏(埋まっていて出てこない)状態で、口腔外科にて牽引を行っていただきましたが、それでも萌出できなくて、何度もレーザーにて歯肉を切除いたしました。その後器具を付け替えたりして、ワイヤーにて引っぱり出しを行って、どうにか並んできました。当初は抜歯もやむをえないと保護者の方にご説明いたしましたが、なんとか非抜歯で矯正治療を終了することができました。治療開始は2003年4月ですから約6年半かかりました。右下に虫歯ができてしまいましたので、その治療を行って治療を終わりました。 |
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| 小児(女児) 経過 |
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子供の矯正症例20 小学生の女子です。ご覧のような叢生の状態です。歯肉の増殖が著しかったので、矯正治療中にレーザーにて歯肉切除をいたしました。初診より約1年6か月(18か月)にて治療を終了いたしました。 |
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子供の矯正症例19 上の真ん中の前歯が離れていて、2番目の前歯が反対に噛んでしまっています。上唇小帯切除を行いブラケットを装着し、ゴムで隙間を解消していきました。最後に歯肉が覆っていたので、歯肉切除を行いました。2005年7月より始めて2008年3月に終了いたしました。 |
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子供の矯正症例18 下顎の歯列のみ矯正治療を行いました。特にこのケースのように前歯4本が乱れている場合は、顎を拡大し歯が萌出するスペースを確保し、次に萌出してくる犬歯が八重歯にならないようにしてあげることがとても重要だと考えています。この時期に拡大をしないとどうしても第一小臼歯を抜歯して矯正をすることになりますので、当院ではできるだけ抜歯をしないでと考え、この時期に拡大装置を装着することを強くお勧めいたします。2007年11月に治療を開始し、2008年12月に治療を終了しています。現在は3か月に1回定期的に予後観察をしております。 |
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子供の矯正症例17 11歳の男児です。下顎の叢生を主訴として来院されています。当院でお付き合いしております技工所様からのご紹介で川崎から来院されました。非抜歯で治療を進めてまいりました。平成20年7月28日初診で平成21年2月28日に装置を撤去し、リテーナー(保定装置)を装着し、約7ヶ月で治療終了いたしました。 |
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子供の矯正症例16 前歯の永久歯が萌出して反対咬合でした。口蓋から装置を装着して反対咬合の改善をしました。その後永久歯が生えそろってから、上顎右側切歯の口蓋側転位と右下小臼歯部の叢生を主訴として再来院しました。上下とも舌側に口蓋側拡大装置を装着し、唇側よりブラケットを装着して、矯正治療を終了しました。矯正期間は22ヶ月でした。 |
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子供の矯正症例15 11歳の男児です。上顎前突を主訴として来院されました。上顎だけ矯正をしています。正中が離開していましたので、上唇小帯を切除し、床矯正装置にて前歯部を中に(口蓋側に)移動いたしました。約5ヶ月で治療を終了いたしました。現在経過観察中です。 |
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子供の矯正症例14 10歳の女児です。上顎前歯の2本の歯が重なっているのが気になるとのことで来院されました。上顎だけ矯正しております。前歯4本に装置を装着し、重なりが消失致しましたので、現在経過観察をしています。 |
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子供の矯正症例13 11歳の女児です。平成20年2月に上顎・下顎の叢生を主訴として来院されました。非抜歯で治療を進めてまいりました。平成21年1月に治療を終了いたしました。約11ヶ月でした。 |
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子供の矯正症例12 混合歯列期(乳歯と永久歯の混在)のお子様です。上顎は側切歯が中に入ってしまっています。下顎はスペースがなく、側方に拡大し、犬歯の萌出スペースを確保し、非抜歯で矯正治療を終了いたしました。まだ乳歯が残存していますが(右下第二小臼歯が先天的欠如歯です)、様子観察しています。治療期間1年7ヶ月でした。 |
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子供の矯正症例11 正中(前歯の間)離開と上顎前突(出っ歯)を主訴として来院された女のお子様です。まず上唇小帯切除を行い、床矯正装置だけで口蓋側に移動を開始いたしました。約8ヶ月で正中は改善されました。術後2年で非常に美しい口元になり、ご本人もご家族も満足されました。 |
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子供の矯正症例10 前歯3本の被蓋が反対に萌出していることを主訴として来院されました。リンガルアーチにて唇側方向(内側)への歯の移動を行い、約2ヶ月で改善いたしました。 |
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子供の矯正症例9 右上中切歯が埋伏していました。外科的に挺出し、第一小臼歯を抜歯して矯正治療を終了いたしました。非常に長く治療がかかったケースです。 |
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子供の矯正症例8 前歯反対咬合と正中(前歯の間)離開を主訴として来院されました。上唇小帯が非常に強く付着していましたので、まず上唇小帯を切除し、リンガルアーチを装着し、咬合関係の改善を図り、中切歯にブラケットを装着し、正中離開を改善いたしました。現在、側切歯の萌出をみながら経過観察をしているところです。このようなケースはできるだけ早く咬合の改善を図ることが重要です。 |
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子供の矯正症例7 左上中切歯が反対に噛んでいるお子様です。一歯だけの反対咬合です。このお子様は約2ヶ月で被蓋が改善いたしました。リンガルアーチを用いて前方に移動しています。体の柔らさは大いに矯正期間に影響があります。 |
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子供の矯正症例6 正中(前歯の間)離開と開口を主訴として来院されました。開口を生じてしまう原因に考えられるのは舌の動きです。舌の動きを制限するためにタングクリブを装着いたします。また床矯正にて口蓋側に移動し、最後に外側から整えました。1年9ヶ月かかりました。 |
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子供の矯正症例5 上顎左右犬歯が中に入っているとのことで来院されました。多分乳犬歯が抜けないうちに犬歯が萌出してきたので、犬歯が口蓋側に生えてしまったわけです。もう少し早く気がついてあげればよかったかもしれません。この場合はまず顎を拡大し、外側からも引っ張る装置を装着し、約4ヶ月で咬合を改善することができました。 |
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子供の矯正症例4 下顎前歯が叢生している(でこぼこに生えている)ケースです。もっとも小児では多いケースかもしれません。以前は乳犬歯をスライスカットしたり、より叢生がひどい場合は乳犬歯を抜歯したりしましたが、歯と歯列の大きさの不調和は改善されません。したがって最近ではこのようなケースは拡大装置を用いて歯列の拡大を図っています。そのことにより将来的に永久歯の抜歯をしなくてもよくなるわけです。下顎の4前歯の萌出時期が永久歯の抜歯・非抜歯に繋がるのではないかと考えています。約2年で永久歯は抜歯せずに歯列弓内に並びました。 |
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子供の矯正症例3 抜歯をしたくないということで、床拡大装置により顎を拡大しました。顎を拡大すると顔が大きくなるのではないかとご心配される親御さんがいらっしゃいますが、顎が拡大するだけで、お顔は大きくなりませんので心配は要りません。1本分のスペースが足りなかったのですが、歯列弓の中に歯が納まりました。今後も経過を追っていきたいと思います |
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子供の矯正症例2 中切歯と側切歯が離れている珍しいケースです。唇側からブラケットを装着し、約12ヶ月で治療終了いたしました。 |
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子供の矯正症例1 左上の前歯が反対に咬んでいること(反対咬合)と正中(前歯の間)が離れているとのことで来院されました。リンガルアーチ(裏側からの矯正装置)と唇側の側切歯間にブラケットを装着し、約12ヶ月で治療終了いたしました。 |
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