石塚歯科医院大和市 矯正歯科,安い矯正,小児矯正,インプラント,審美歯科
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こどもの矯正
 当院ではできるだけ歯を抜かないで矯正治療いたします。おとなの歯(永久歯)を抜かないで歯並びをよくするには、こどもの歯のときにアゴを拡大いたします。お顔は大きくなりません。
 おとなの歯を抜かなければならないからと矯正治療を躊躇されてお悩みの方は是非ご相談ください。

矯正治療の開始時期
 永久歯がすべて生えそろってからでは 矯正治療の費用も時間もかかると考え、6歳7歳8歳位からの治療をお薦めしています。矯正治療はできるだけ早期に始めましょう。

マグネットを使用した義歯について
 当院ではマグネット(磁石)を使用した義歯は一切作製しておりません。また、学会ではインプラントを埋入した方のMRI画像への影響は軽微なものと報告しています。

根管治療に関する説明
根管治療に関する説明
 歯の神経(歯髄)を取り、神経のあった部分をきれいにして、そこにお薬を詰める一連の治療を根管治療といいます。
 神経を除去した歯に、神経に代わるお薬を充填することを根管充填と言います。根管充填の治療後は、通常少し痛みが生じます。なぜなら根の先(根尖)までお薬を到達させたからです。場合によっては激しく痛むことがありますが、2〜3日位で痛みは消失いたします。それ以上の期間痛む場合は、再治療が必要になる場合があります。
 痛みは根の周りに感覚の受容器(歯根膜)があり、その部分で感じます。歯そのものは無機質ですから 痛みを感じることはありません。
 根管充填はできるだけ根の先(根尖)までお薬を詰め、将来的に根の先(根尖)に病気が発生しない状態を作ることが大切であると考えています。しかし、途中までしかお薬が入っていないと根管内の空洞化が生じてしまい その結果、細菌感染が起こり 根管中にガスが充満し 内圧が高まり、痛みを生じさせます。数年から時には20年ぐらい経過してから 腫れたり 痛みが出てくることがあります。いわゆる根管治療のやり直しが必要になります。
 歯の根は1本の歯で3本の根があったり、根の先が曲がっていたり、非常に複雑な形態を呈しており、根の先(根尖)を完全な密閉状態を作ることは至難の業なのです。
 当院ではできるだけ根の先(根尖)ぎりぎりまでお薬を詰めるようにしています。
 そうすると、根の周りには感覚の受容器(歯根膜)がありますから 痛みが生じてしまうわけです。
 X線写真上で根の先(根尖)を見て黒く映っている場合は、病気があり 骨が吸収されて(なくなって)いる状態です。その部分の骨がなくなっているということです。このような状態を長く続けることは体にとっても、当然 よくありません。
 あまり一般的な治療ではありませんが、病気に罹患している骨の部分を削るボーンキャビテーションという技術もあります。また当該部位に麻酔をして歯肉を切除し 掻爬することもあります。
 あなたは根管充填後にX線写真を見たことがありますか?
 あなたは根管充填後にX線写真の説明を受けたことがありますか?
 ほとんどの方が見たこともないし、受けたことがないと思います。
 根の治療は大変難しい治療の割には軽んじられています。ちなみに CT、顕微鏡を使用して根管治療を専門に行う医院もあります。そこでは自由診療で行っておりますので、大臼歯で1本10万円以上はかかりますが、詳しく説明をお聞きになりたい方はお申し出ください。
 患者様側も 歯科医師側にも 神経(歯髄)を取るということは 内臓をえぐるようなことだという概念があまりありません。歯髄処置をすれば痛みから当面は逃れることができると安易に神経(歯髄)を取ってしまいがちです。できるだけ神経の治療は避けて、歯髄を残すことをお勧めいたします。


神経の治療に関する当院の考え方
神経の治療に関する当院の考え方
 当院では、できるだけ神経を抜かない治療を心がけています。
 なぜなら神経を抜きますと、歯が折れやすくなるからです。(神経が残っている歯は折れにくい)
 深く大きな虫歯でも、できるだけ神経(歯髄)を抜かないで治療することにより、歯を長く保存できることに繋がります。(神経をとる→枯れた枝、神経がある→生の枝)
 治療といたしましては歯髄にレーザを照射して殺菌し、MTAセメントで封をします。
 一部の歯髄が露出しても、症状がなければお薬の入ったセメントを充填して様子をみます。但し、暫間的に充填していますので、歯の形態をなしていませんので、ご了承ください。
 経過観察をして問題がなければ、改めて被せ物や詰め物をいたします。
 もし、どうしても痛みがひどくなった場合に抜髄処置を行います。とにかく痛いので神経を抜いていただきたい方は、担当の歯科医師・歯科衛生士までお伝えください。


入れ歯(義歯)の予備を作りましょう
義歯(総入れ歯・部分入れ歯)をお使いの方々への特別なお知らせ
 最近当院を受診される方で、誤って入れ歯を落として割ってしまったり、急に入れ歯の歯がとれたり、ヒビが入ってしまうということが多くあります。当院でお預かりして修理をしなければならない場合があり、しばらくの間(約1週間位)入れ歯がなくて、お食事等にご不便をおかけすることがあります。
 そのような時に予備の入れ歯がございますと、慌てることがないと思います。入れ歯が1組しかない方は是非予備の入れ歯をお作りすることをお勧めします。もちろん保険で作成可能です。(但し保険の場合は新しい入れ歯をお作りしてから6ヶ月経過しないと新しい入れ歯はお作りできません。{保険のルールにより})
 また、今まで保険で作ったが、もう少し材質がしっかりしたものや、金属の止め具のないもの(シルキーデンチャー)で作りたい方は、歯科医師・歯科衛生士までご相談ください。
 入れ歯はなくなりますとその日からお食事ができなくなったり、人前で話すことすらできなくなります。患者様も医院側も困ることになってしまいます。ちなみに阪神大地震の際には洗面所に入れ歯を置いていてなくなってしまい、差し入れの乾パンも食べられない方が多くいらっしゃったようです。
入れ歯の予備を作りましょう!



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